無題

タイトルとか考えるのが恥ずかしい

天才という人種

日本で生きてて

 

「やっぱ日本ってクソだな」

 

って思う瞬間は多々あるわけで。

オナニーするときに見るAVのことを「オカズ」と呼ぶ風潮は、先代が作り上げてきた奥ゆかしき文化をぶち壊したなって思ったよね。

でも同時に思ったのは

 

「これ言い出したやつ天才じゃね。」

 

普通に生きててまさか興奮度を高める素材のことを「オカズ」という言葉で代用表現するセンス、脱帽する。

いつの世もなにかに突出した人間、所謂天才という人種は存在するわけで。常人では至らない発想をさぞ当たり前のように出す。それは上記の例のように類まれないワードセンスだったり、アイデアだったり。彼らが産んだ新たな概念はやがて世の定理に落ち着く。

そういうやつらに限って、何かが突出した分バランスをとるためかどうかはわからないが、どういうわけか他が埋没する。

思えば天才は何でも簡潔に済ませる。常人の僕だったら何か自分の意見を表明するときも、批判を恐れて

 

「これはもしかたら偏った意見になるかもしれませんが〜」

 

なんていう風に話し始め、結局こいつはなにが言いたいんだ、んなもん俺も話しててわかんねえよ、なんて風に自他共に混沌の渦に飲まれるなんてことがある。

でも、天才は

 

「食糧危機を解決するためにうんこ食ってみませんか!」

 

なんて簡潔に結論だけを言いやがる。しかし天才の怖いところは本当にうんこを害もなく美味しく食えるものに変えることのできる技術を作り出しちゃう。

彼らは不可能に思えることを可能にする才能があるから、結論だけを述べ、批判があったところでそれを黙らせる実力を併せ持ってるからこそ簡潔に話を済ませる。

 

バカと天才は紙一重っていうけどこれはほんと。

 

地球温暖化ヤベェなら氷世界中にぶちまけば冷えんじゃね?」

 

これはバカ。単純明快な発想だが、実際に地球温暖化を妨げることはできない。

 

地球温暖化やべぇならガス排出しない車作ればええやん」

 

これが天才。原因の根本に簡単にアプローチしながらも、それができたらやってるよってことをやりやがる。

 

いいなぁ天才。俺も天才になりたい。

ごめんね、俺も書いてて何が言いたいかわかんなくなっちゃった。

それじゃあ。

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