無題

タイトルとか考えるのが恥ずかしい

いつぶりの更新だよ

 

お久しぶりです。ブログのことを忘れてたわけじゃありません。これを機にまたボチボチ更新していけたらなと。それでは本題に入ります。

 

生きてるものはいつか死ぬという形で終わりを迎える。僕も人間という1人の生き物なので、死の意識は幼い頃からあった。死んだらどうなるんだろう、あの世ってあるのかなという漠然とした思考ではあったが。高校生、大学生くらいになると死んだら無に還ると自分の中で結論付けていて、死より死に方を意識するようになっていた。老衰しきって自分で出来ることがほとんど無くなるほど長生きしたくはねえなぁとか、重い病気にかかって苦しみながら死ぬのは嫌だなぁとか。結果、60歳まで生きれたら苦しまず死ねたらそれでいいやと考えていた。自分が60歳までは生きれると思いこんでいた。よくニュースの殺人事件の報道でその被害者が若いのを見たり、先天性の重い病気や不慮の事故で若くして亡くなる人がいるのは分かっていた。ただ、自分や近しい人がそういった目に遭ったことはないので、若くして死んでしまう可能性の認識は随分低かった。

そんな折に大きな事故に遭い生死の淵を彷徨った。しばらくは言動もおかしかったらしいし、記憶もほとんどない。生きていたのが奇跡らしい。自分は生きていられたが、こんな風に死ぬ人もいるんだろうなぁとボンヤリした頭で思った。以前の俺のような考えを持っている人がいると思う。こういう思考は、貴重な毎日をぼんやりとしたまま過ごしてしまう恐れがある。俺がそうだったように。当たり前のことだが人間いつ死ぬか分からない。

 

それじゃあ。

 

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