忘れないように

単に記憶力が著しく悪いのか、それとも他に何か原因があるかわからないけれど、年々忘れてしまうことが増えています。その時を生きていた俺が死んでいるような、もう二度と手に入らないものがこぼれ落ちていってるような、そんな気がしてもうこれ以上失いたくないので、日々を書き留めたい気持ちがこのブログです。

2018-01-01から1年間の記事一覧

丁度いい無駄

笑いの本質は無駄なのではないだろうかと朝からずっと考えていた。別に、そんなのに答えはきっとないし、仮に答えがあったとしてもそれに辿り着いて得るものは何もないんだけど。ただこういう考えをするのが好きなんです、放っておいてください。 そんなこと…

ポエミーグルーミー

自分らしさから逸脱してみたいとき、誰しもにあるじゃないですか。そう思うときって、大抵周りの誰かの振舞いがトリガーになってる。 例えば、普段照れくさくて彼女に好きだよなんて言えないけど、友人のあいつは自分の彼女にいつも好きだよって言っていて、…

「また」の魔法が解けるのが怖い

「ばいばい、また明日!」 そう言って、夕方から夜に移り変わる微妙な塩梅の空模様の中、小さくなってく友達の背中を見守る。一息ついて、自分も帰路につく。明日は何して遊ぼうかななんて今のうちから考えながら。 でも歳を重ねて環境が変わるごとに、毎日…

斜め向かいの芝は青い

4ヶ月を越えた。病院にいる日数がだ。現時点では今年病院で過ごす時間が長いのか、と気付いて少し怖くなった。まだ退院の目処すら経ってない。年越しだけはせめて自宅でさせてくれ。 4ヶ月なんて大した節目でもないのに、なんとなくこれまでを振り返った。 3…