無題

タイトルとか考えるのが恥ずかしい

無題

帰り道駅の中を歩いてると、前に親子がいた。スーツを着こなしたお父さんと手を引かれて歩く小さな女の子。娘と繋ぐ手の反対にはおおよそ成人男性には似合わない2次元キャラが描かれたピンクの魔法瓶とお弁当箱入れ。少し俺の口角が上がってしまってるのは、…

アルバイト

二時間半後には今日もまたバイトが待ってる。行きたくない。お金は欲しいけど行きたくない。おそらくこの世の学生のほとんどはバイトが嫌いだろう。稀にバイトが楽しいなんて言う人もいるけれど、それは一緒に働く仲間がとても気のいい奴らで、バイト終わり…

「幸せ128円が1点、幸せ206円が1点、計2点334円でございます。」

常日頃からどこか満たされてないなあというような、モヤモヤした気持ちを抱えて生きている。携帯を開けて友人達の私生活を覗き見れば、皆キラキラとしており、閉じた携帯の黒くなった画面に映る自分は全くキラキラしていない。埋まるべきところが埋まってい…

惰性とアイデンティティVSハートマーク

Apple Musicを知っているだろうか。Apple Musicというのは月々定額支払うことでApple Music内に存在する曲なら聴き放題ダウンロードし放題といったサービスである。かくいう僕もApple Musicユーザーの1人だ。以前はコブクロしか聴いていなかった僕も、中学生…

言葉の限界

突然ではあるが1つ宣言をしようと思う。女性が好きだ。僕は女性が好きだ。街を歩いているときには自然と通り過ぎる女性の顔を見てしまうくらい好きだ。タイプの人が前から来て横を通り過ぎて行ったならば進行方向を180度変えてしまいそうなくらい女性が好き…

アイコンに恋をする

スマホの所持率増加と共に普及しているLINEやTwitter。特に前者は無料で通話ができるしメールよりも早く手軽にメッセージ交換が出来るので、今や現代人にとってのネットコミュニケーションはイコールLINEと言っても過言ではない。しかしTwitterも、LINEまで…

少女インマイハート

眠い、けど寝たくない。僕はこの2つの相反する感情がぶつかり合うことがよくある。大体こういった矛盾が起きるのは、生産性皆無の日を過ごした時だ。どこかで聞いた話によると、夜更かしをするのはその日に満足していないから、充実感をどこかで取り戻そう…

午後の紅茶が満たしてくれるのは喉の乾きでもなく味覚でもなく心だった

駅の改札からホームへと降りる階段を下っていると、ちょうどホームからゴオオ、と風が頬を撫でてきた。いや、ゴオオという音を立てて風が吹いていた以上、頬を撫でられたと言うより擦られていた。京都の冬の風は貧相な体の僕には厳しく、暖かいものが飲みた…

無題

電車に揺られていた。今日のバイトは忙しかったなぁ…と物思いに耽っているとなんだか眠気が襲ってきた。このままでは寝過ごしてしまう、いかんいかん、と退屈しのぎにイヤホンを取り出し耳にはめる。携帯機器を起動させると、僕による僕のためのプレイリスト…

とにかく長い記事

以前「18歳学生、この歳にして文章が書けない」という記事を書いた。読み手への配慮と自分の文を書く楽しさの折り合いがつけれずうまく書けないというものだった。 例えば、普段僕は文章を書くとき、何か書けそうなネタが思いついたとき、「このフレーズは絶…

俺史上最高の漫画「古都こと」

後期にさしかかった今も尚、学校の課題図書を友人達が黙々と読みこなしてく最中、未だ0冊というまま毎日漫画を読みふけっている俺だが、ついにこれが一番だという漫画に出会えた。それが古都ことである。とにかく今回はその魅力を紹介していこうという所存…

Jなソウルをもったブラザーズ

昨今の音楽シーンに於いて、特定のアーティストのファンにはそれぞれ俗称がある。マキシマムザホルモンだったら腹ペコだったり、関ジャニ∞ならエイターなど様々。これを踏まえた上で俺は三代目J Soul BrothersのファンのことをJ Soul Brothersと心の中で(勝…

カメラが持てない

古きは都が置かれ繁栄した京都。今日では古都とも呼ばれ、未だに日本を代表する都道府県の1つである。 華やかな日本文化を多く残していることから、シーズン問わず外国人観光客に溢れ、京の人達は自分が住まう土地を誇らしく思いながらも、交通を妨げる外国…

見た目で判断するな

ある日のことだ。その日はひどく雨が降っていて、駅構内はいつもより人が多かった。電光掲示板に目をやると、次に来る電車は快速急行。これじゃあ俺の降りる駅にとまらないな、とベンチに腰を下ろして次の次に来る電車を待っていた。すると5歳くらいのレイン…

ポジティブ的マイナス思考

物心がついて間もない頃、なるべく早い時間に寝るように教育されていたのでいくら子供と言えど九時に寝るのは難しいものがあった。 なかなか寝つけず、どうしようもないことを考えていると「今地球が爆発して死んでしまえばどうしよう」という考えが頭によぎ…

18歳学生、この歳にして文章が書けない

文章を書くのは好きだし、それを読んでもらって褒められようもんなら尚更嬉しい。が、しかし文章が書けない。というのも、相手にどこまで伝えて、どこを省略していいのかの線引きがわからないのだ。 「ヤバい」「それな」「ウケる」の三拍子で会話が成り立つ…

天才という人種

日本で生きてて 「やっぱ日本ってクソだな」 って思う瞬間は多々あるわけで。 オナニーするときに見るAVのことを「オカズ」と呼ぶ風潮は、先代が作り上げてきた奥ゆかしき文化をぶち壊したなって思ったよね。 でも同時に思ったのは 「これ言い出したやつ天才…

傘に対する不満

「雨男」「雨女」っていう言葉はよく言ったもんで、何の科学的根拠もないんだが、実際に外に出たらやっぱり雨が降る、なんていう人は少なくないだろう。 幽霊や宇宙人といった、定義だけが一人歩きしているオカルト的なものは一切信用しない俺だが、雨男とい…

フィクションが人をダメにする

フィクションかお好きだろうか? フィクションというものはストレス社会に生きる現代人が生み出した理想の集大成であり、一時的な現実逃避を補助する役割を担っている。 よく考えれば、我々はフィクションに囲まれて生活している。 あなたが聴いている音楽…

オタクの生きづらさを思い知れ!トクサツガガガ

オタク(おたく)とは、自分の好きな事柄や興味のある分野に、極端に傾倒する人を指す呼称。 アニメ、漫画、玩具、映画、コスプレ、ゲーム、アイドル……。 さまざまな大衆文化があるが、そのような特定の趣味の対象および分野の愛好者、ファンを指す語として…

ガレージハウスに住みたい欲がとめどない

普段よく妄想して目の前の現実から逃げまくっている俺だが、妄想を捗らせるアイテムをお前らご存知か? インテリア雑誌である。ハウスカタログでもいい。 いろいろな物件が紹介をされているのだが、もう掲載されてる家に全て住みたい。 なんなのあのオシャレ…

社会性を手放す勇気

むかしむかしあるところの奇人が「人間は社会的動物である」なんて謳ったせいで、周りのアホが「あ、俺たち社会的動物なんだ、社会的に生きなきゃ」なんて錯覚を起こした。まあ、いい。その結果今こうして豊かに暮らしている。許してつかわす。 しかしだ。こ…

アニメ「田中くんはいつもけだるげ」がやばい

「やばい」って言葉は便利だな。美味いものを食って、やばい。怖いものを見てもやばい。かっこいいものを見ても、やばい。どんどん低下していく僕たちのボキャブラリーをすべて「やばい」が補ってくれる。感動を「やばい」という言葉で表現する人を見てはか…

サークルに入るのは難しい

大学生活、もといキャンパスライフ(笑)においてサークルというのは重要なファクターだ。大学はとにかく規模がでかい。肥大したコミュニティ内では円滑なコミュニケーションが計れないため、大学生という生き物はサークルというものを形成し、同じ趣味嗜好…

漫画を読むのに疲れたときに読む漫画、ばらかもん

まずみんな漫画が好きだろうか?俺は好きだ。暇があれば読む、暇がなければ睡眠時間を削ってでも読むといった次第だ。男性ならばバトル漫画、女性ならば恋愛ものを読むことが多いはずだ。しかしこれらの漫画、やり口がワンパターンだ。バトル漫画なら強い敵…

Perfumeが素晴らしすぎてやばい

外が雨でPerfumeのMVを1日中見ていたら、「この素晴らしさを伝えなければ!」という衝動に駆られてそういえば開設だけしていたこのブログを始めてみた。 次の記事が更新されるかどうかなんて知らん。 そもそも3人の区別がつかない なんて人のために一応紹介…